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管理人の経験に基づいたアクセスアップ手順
 この世界には、様々なアクセスアップ手法やツールが出回っています。
しかし、残念ながらどれが効果的で、どれが効果が無いのか、はっきり言ってよくわかりません。
もちろんサイトの性格やアクセス数、コンテンツ内容によっても効果の出方が異なりますが、最も混乱するのが
ツールの宣伝や自サイトのアクセス数を増やすための紹介が多いからではないでしょうか?
ここでは、その辺は全て抜きにして、管理人の経験に基づき、
何が効果的で、何が効果的でないか率直に評価して、ナビゲートしたいと考えます。


       その1:サイト名を考える
       その2:検索エンジン上位表示のための準備その1 人気キーワードを散りばめる
       その3:検索エンジン上位表示のための準備その2 TITLEタグ H1タグ
       その4:検索エンジンに登録する
       その5:相互リンクを申込む
       その6:エクスチェンジシステムを導入する。
       その7:アクセスランキングサイトに登録する
       その8:逆アクセスランキングを設置する
       その9:簡単相互リンクを導入する
       その10:その他
  
       番外編:半ば違法な方法ですが、参考のために!!




【その1:サイト名を考える】
手順ツール類解説
経験談
その1
サイト名を
考える。
キーワードアドバイスツール

無料登録ドットコムを運営する EC studioが無料公開しています。
○サイト名は検索エンジンに引っかかりやすくし、上位表示させるための大きなポイントです。サイト名は上位表示のための他の方法、例えばサイト内にキーワードを散りばめたり、METAタグを埋め込んだりH1タグを使ったりする方法に比べ、相当大きなウェイトを占めている様です。

○サイト名を考える時、最も人気のあるキーワードを選択することを間違えないこと。いくらヤフーとかグーグルで上位表示されたとしても誰も入力しないようなキーワードだと意味がありません。それではどれが人気のあるキーワードかというと、あとは勘しかないんでは悲しいですね。実はそのためのいいツールがあるんです。左欄のツールです。自分の考えるキーワードが人気あるものかどうか、競合サイトの数はどの位で効率はいいのかどうかなどがわかります。

  ↓これがキーワードアドバイスツールそのものです
キーワードアドバイスツールプラス アクセスアップ・SEO対策・検索エンジン登録


○「ネットで稼ぐ」というキーワードと「一ヶ月一万円」という二つのキーワードを使ったサイト名にしました。
「一ヶ月一万円」は当然テレビで人気の「一ヶ月一万円生活」を意識しています。

○上の二つが人気キーワードと思っていたのですが、そうではなかったのでした。当然その時はそんなツールの存在などしるはずもなかったのでした。ツールで調べてみると「ネットで稼ぐ」というのは人気キーワードとはいえませんね。「一ヶ月一万円生活」はある程度人気キーワードですが、あまりアクセス数は多くはありません。



【その2:検索エンジン上位表示のための準備その1 人気キーワードを散りばめる】
手順ツール類解説
経験談
その2
人気キーワ
ードをサイ
ト内に散り
ばめる。


キーワード
をMETAタ
グに埋め込
む。

SEOツールで
キーワード出現


キーワードの強
さが定量的に評
価できます。


HPテクニック集

METAタグ埋め
込み方法
○人気キーワードを使ったサイト名を考えた後は、その人気キーワードを使ったフレーズを当該サイト内(通常TOPページ)に散りばめます。あまり無理の無い自然な形が良いですね。無理に入れるとみる人が理解できないだけです。
キーワードを入れすぎると検索エンジンに排除されるという話もありますので、やりすぎは要注意です。散りばめたキーワードの強さを定量的に測定するツールがあります。(左欄のツール) 上位表示している競争相手の定量的な評価をするのに参考になります。ライバルと同じ評価点が出るよう頑張りましょう。

○人気のキーワードをより強調するために、HTMLソースにMETAタグなるものを追加します。やり方は左の方法を参考にしてください。経験上から考えるに、この操作はやらなくても上位表示は可能のようで。もっと正確に言うと、検索エンジンによりこのMETAタグを評価するものとそうでないものがあるようです、グーグルはどうも評価していないようです。
○きんおじさんのサイトは人気キーワードである「一ヶ月一万円生活」に合わせて、「一ヶ月一万円」のフレーズを意識して入れてあります。また「一ヶ月一万円生活」というフレーズを一個だけ入れて1位表示されます。キーワードはそんなに多く散りばめてないことがわかります。競争率がそんなに高くないため、簡単に1位表示されるのかもしれません。


○きんおじさんのサイトはMETAタグはいれてありませんでした。入れなくても1位表示できるからですが、検索エンジンの違いで評価するものと評価しないものがあるようなので、入れておいた方が無難なようです。いずれにせよあまり重要なファクタではなさそうです。


【その3:検索エンジン上位表示のための準備その2 Titleタグ H1タグ】
手順ツール類解説
経験談
その3
H1タグ
TITLEタグ
 重要タグ
チェックツール

色んなタグがちゃんと入っているかチェックできます。
Su−Jineさんのサイト内です。
○検索エンジンで検索したときに、サイト名として現れてくるものです。ブラウザーの一番上のバーにも現れます。HTML上ではTITLEタグで囲まれているものです。これはかなりの効き目があります。サイト内にキーワードを殆ど散りばめていなくても競争率が激しくないキーワードの場合は、それだけでTOP表示が可能なくらいです。だからこれは大事に扱いましょう。

○もう一個の「H1」タグは、いわゆる見出しといわれているもので、見出しという位ですから検索エンジンもキーワードとして捕らえるんでしょうね。見出しは文字の大きさにより「H1」〜「H6」までありまして、数字の小さいものほど重要視されるようですね。キーワードは是非この「H1」タグで囲んで下さい。
○きんおじさんの場合はタイトルタグで囲んであるのは「ネットで内職 一ヶ月一万円在宅ワーク」です。今の所「一ヶ月一万円」はかなりの上位表示ですが、「内職」とか「在宅ワーク」とかは競争率が激しく上位表示はかなり困難です。


○各コーナーの名前を「H1」タグで囲んであります。効き目の程は全くもって不明です。


 【その4:検索エンジンに登録する】
手順ツール類解説
経験談
その3
検索エンジンに登録する。
一発太郎

グーグル検索
エンジン




Su-Jine
○最大手のヤフーとグーグルの登録は必須です。逆この2つに登録すれば、他の検索サイト、例えばgooやmsn、nifty、infoseek、excite等は自動的に登録されます。というかデータベースがグーグルを使っているものはOKです。検索は、この辺からが殆どですので、要するにヤフーとグーグルだけの登録でOKということです。ちなみに他の中小サイトにも登録しておきたいと思われる方には、左欄の「一発太郎」で登録すると一回で済みます。ヤフーにも対応しています。登録してからエンジンに引っかかるまで、グーグルだと2〜3週間くらい、ヤフーだと一ヶ月以上かと思います。

○「Su-jine」はSEO対策関係のホームページですが、 検索エンジンのようなサイト登録ができます。これに登録するとページランクがあがるとのもっぱらのうわさがあります。登録したもの同士の相互リンクが中でなされているようです。それによりページの重要性が高まるのかもしれません。
○一発太郎でやってみて、グーグルが3週間かかりました。ヤフーは再度自分で登録して一ヶ月ちょっとかかりました。グーグルの検索エンジンを設置するとグーグルロボットが早く見つけてくれるようで、この場合2週間くらいで登録されるようです。試してみてください。






○きんおじさんのサイトもちゃんと「Su-jine」に登録させていただいています。そのせいかどうかは不明ですが登録後ページランクが「3」に上がりました。


【その5:相互リンクを申込む】
手順ツール類解説
経験談
その5
相互リンクを申し込む
相互リンクの申込み方をガイダンスする。


Su-Jine
リンク元の重要
○皆さんは何のために相互リンクを頑張っていますか。大抵は以下の2つを目的にやっているんではないでしょうか? 当然その目的は当たりですが、最大の目的は検索エンジンでの上位表示なのです。

○当然アクセス数が多い方から相互リンクを頂くといいと思いますが、そういう方々の場合はまずTOPページでの相互リンクを受け付けていない、リンク集も何ページにも渡っていて自分のページが全く目立たないというのが現状です。

○そういったサイトからアクセスは期待できなくても、ページランクという意味では効果はでます。高いページランクのサイトからリンクを多く貰うと自分のサイトのランクが上がります。ランクが上がると検索時の上位表示や、相互リンクの申し込みが増えるという効果があります。

○上記に述べた人気サイトからアクセスを頂くことやページランクを上げるということは確かに相互リンクの目的かもしれませんが、最大の目的は違うのです。最大の目的はこれから述べる、検索キーワードを強め、上位表示を可能にするということなのです。ページランクの高いたくさんのサイトから「自分のサイト名」をリンクして貰えば、自分のサイト名の中にあるキーワードが検索エンジンで上位表示されるようになるのです。
○TOPページ相互リンクも相当数やっていますが、それらサイトからのアクセス数は殆どありません。但し、TOP相互リンクを絞っており、自サイト名が目立っている間は、アクセスがあります。

○TOP相互リンクを相当数やられている方々がおりますが、小さな字で大混雑を起こしている所が殆どです。そのような中で自分のサイトが目立つはずはありません。当然そこからのアクセスは期待できません。







○きんおじさんのサイト名は、「ネットで内職 一ヶ月一万円在宅ワーク」ですが、人気キーワードの「内職」と「在宅ワーク」で上位表示を狙っていますが、相互リンクのおかげで「内職」というキーワードでようやく132位です。もっともっと相互リンクをしないと上位表示は困難ですね。さすがに競合の激しい人気キーワードです。


【その6:エクスチェンジシステムを導入する】
手順ツール類解説
経験談
その6−1
トラヒックエクスチェンジシステムを導入する
アクセスアップ
コーナー
TOPページ

○お互いのサイトを見せあいっこするシステムです。他のサイトをたくさん見れば、その分他のサイトにたくさん見てもらえます。たくさんありますがアクセスアップコーナーTOPページに整理してあります。お友達紹介等によりポイントがもらえるため多くのサイトで宣伝をしています。しかしいかにも効果が大きいような書き方をしている所が多すぎます。一時的なアクセス増として捕らえてください。過度の期待は禁物です。

○中には自動でサイト閲覧をやるものもありますが、苦情も多いようです。それもそのはず、自分は一生懸命他のサイトをみるのに自動でやっている人は、全く他の方のサイトを閲覧しないということですから不平等ですね。ただ、これが無くても、自動閲覧のCGIプログラムを自分で作って使っている人もいるようです。さすがに最近はその対策はなされているようですが、逆アクセスランキングなどでは常套手段のようです。
○トラヒックエクスチェンジを大分長い間試しました。しかし結局はこれで永久的なアクセス増はどだい無理な話でした。ただ2つの効果はありました。その効果の内容はここに書いてあります。




○なぜか仕組みはよくわかりませんが、あるトラヒックエクスチェンジサイトから毎日2,3アクセスあります。
その6−2
バナーエクスチェンジを導入する
アクセスアップコーナーTOPページ

 ・バンバンバナー
○自分のサイトで他の方のバナーを多く表示すればするほど、自分のサイトのバナーを他で多く表示してもらえるシステムです。一回で一つのサイトを表示するものから複数サイトを表示するものまであります。複数サイトを表示するシステムの場合は、それだけ自分のサイトが表示される回数が多くなります。
○きんおじさんが始めた頃は殆どバナー交換サイトの新規登録は中止されておりました。その中から唯一BanBanバナーだけが利用できました。表示されてもクリックされるのは難しいようですね。従って、これらから来るアクセスは殆どありません。
その6−3
テキストエクスチェンジを導入する
アクセスアップコーナーTOPページ

 ・テキチェン
○上のバナーに代わってテキストで表示するものです。仕組みはバナーエクスチェンジと同様ですが、テキチェンの場合は、アフィリエイトプログラムを兼ねていますので人気があり、たくさんのサイトで宣伝しています。○皆が知りすぎているため、自分のサイトから登録して頂ける機会は殆どありません。またエクスチェンジ効果も殆どありません。


【その7:アクセスランキングサイトに登録する】
手順ツール類解説
経験談
その7
アクセスランキングサイトに登録す
○色んなアクセスランキングサイトがあります。とりあえず著名な所で左記の3つをあげておきました。管理人はこの3つに登録しております。登録するとIDがもらえますので、そのID付きのタグを自分のホームページに設置します。自サイト訪問者が、そのタグをクリックするとランキングサイトに飛び、その時点でINポイントが加算され、そのポイントが大きいほど上位表示されます。逆にランキングサイトに表示された自サイトがクリックされれば、自サイトに飛びOUTポイントが加算されます。
○自サイト訪問数だけで、ポイントが加算され順位が決まるランキングサイトもあります。
○上位表示されないと、アクセスは期待できません。上位表示を維持するのが難題です。


【その8:逆アクセスランキングを設置する】
手順ツール類解説
経験談
その8
逆アクセスランキングを設置する
ACR WEB○自サイト内にランキングを設置するものです。自サイト訪問者の訪問数が多ければ多いほど上位表示されます。CGI等の難しいプログラムを扱うことも無く、設置できます。
○ASP方式(アプリケーションサービスプロバイダ)で、無償で提供してくれるサイトがあります。左記参
○かなり効果は期待できます。自分のサイトに設置されたランキング表の上位表示を目指してアクセスしてくる方が多いです。


【その9:簡単相互リンクを導入する】
手順ツール類解説
経験談
その9
簡単相互リンクや自動リンク集に登録する
○効果は微妙です。実際にアクセス解析していますが、簡易相互リンク先からのアクセスは、殆どありません。


【その10:その他】
手順ツール類解説
経験談
その10−1
一括投稿をやってみ
○色んなメルマガで自分のホームページを宣伝してもらうものです。無料のものがあります。宣伝してもらう代わりに、色んなメルマガに登録しなくてはいけません。メールアドレスは絶対一個つぶすつもりでやらないとダメです。無料のメールアドレスを確保してから始めましょう。○一回だけ一括投稿をやってみました。そしたら一日だけ自分のホームページへのアクセス数が倍増しました。但し効果は一日だけです。その後は完全に元に戻りました。翌日から大量のメールが届くようになりました。消しても消しても、沸いてきます。とうとうメールアドレスをひとつつぶしてしまいました。
その10−
掲示板への書き込みを行う
自動的に書き込み可能なツールがあるとのこと○かつては、これを代行業として商売をやっていたSEO会社もあったようです。(今もあるかもしれません。)色んな掲示板に書き込めば、色んな掲示板から自分のホームページへのリンクが出来るわけだからページランクなども上がると思います。効果はあると思います。○労力が大変なのと、嫌がられることを考えると自分でやろうという気になれません。
その10−
メルマガを送る
○自分のホームページではやっていませんが、やった経験はあります。メルマガを出せばアクセス数は急増します。1週間に1回程度出せればアクセス数は持続できます。
その10−
有料広告を打つ
○プラプラなどで、広告をうつ人が多いですね。特にネットワークビジネス系が多いです。本当に効果があるかどうかは疑問ですね。○元々、元資金不要の原則でやっていますので、有料なんてのはありえません。
その10−
有料SEO対策を打
検索エンジン登録代行・検索エンジン上位表示でアクセスアップ! 1980円〜!○素人では、十分な検索エンジン対策ができません。本当は有料でコンサルしてもらったほうがいいんですが。。。。○上記に同じ。但したまったポイントを有料SEOに使うことはありえます。

【番外編】
手順ツール類解説
経験談
番外編

くれぐれも利用はお控え下さい。
インラインフレームを使う方法○インラインフレームを使ってアクセスカウンタを上げる方法があります。アクセス数の多いホームページのトップページなどにインラインフレームを設置し、その中でアクセス数を増やしたいサイトを表示させます。但し表示は見えないようにします。
○この方法だと、複数のサイトを運営している人であれば、各サイトのアクセスをあるサイトに集めることが可能です。カウンターだけはしっかり上がります。
○方法としては、問題ありますので、知識に留め決して利用することのないようにお願い申し上げます。
○試しに本サイトのアクセスをブログのサイトに集めてみました。アクセス解析をするとブログの方に、本サイトのアクセスが反映されました。但しこの方法は、ブログやランキングサイトでは殆ど対策がなされているようで全く意味をなさないようです。